空き家を売るためにまずしたこと

数ヶ月前に一戸建てを売却しました。

売却した経緯は離婚です。どちらかが住んでも良かったのかもしれませんが、離婚理由がDVだった為私がその家にいることが精神的に不安定になってしまうという理由でした。

売却希望額は、もともと土地付で注文住宅で建てた家出したので4千万以上かかり、まだ建てて2年住んでいなかったので残りのローンを考え3,900万位で売りたいと思っておりました。

実際の見積り金額はCMでもよく見る大手メーカーで建てていたということもあり、3,880万という金額を出していただきました。

売却が成立したのは昨年1月末です。

売却を考えてからまず、3社程に査定をお願いしました。
図面、契約書、登記簿等の書類は全て事前に準備しなければなりません。

3社のうち信用性とシステム、営業マンの対応と見積もり金額を考慮し1社に決めました。
正直見積り金額はどこも大差はありませんでした。

気をつけていたことは言った、言わないがないように業者とのやり取りは電話でもしますが、メールでのやり取りを主に行いました。
電話で話した件も必ずメール文章に入れ残すようにしました。

1社に決めてから家を見たいという方が何組かいらっしゃって立会をしました。
内見する頃には住んでいなかったのでほとんど荷物はない状態でした。
業者にクリーニングをお願いしているわけでもないので掃除はかなり念入りにしました。

新築を見るわけではなく、住んでいた年数も短いですが、中古は中古ですのでもし自分が中古の一軒家を見に行ったときどうだったらいいかではなく、どうだったら嫌かを考えながら掃除をしました。

1社で決めてから内見はこられるのですがなかなか決まらないので、建築を依頼した大手メーカーの営業マンの方へ売却する相談をさせていただいたところ、売却のお手伝いをしてくださることになり最終的に建築していただいたメーカーさんにも依頼をかけました。
建築されているので図面等がなくても家や周辺の情報は全て分かってくださっているのでその点は本当に楽でした。

決まるまでは内見があれば立会をする形でした。

購入してくださる方が決まってからは、メーカーさんの指示に従い書類を揃え、銀行の手続き、電気、ガス、水道の契約の変更を行いました。

ご購入される方とメーカー営業マンと契約の手続きをし完了となりました。