気になる物件を不動産屋で内見の申込み

結婚を機に二人で住む家を探すために、まずはネットで情報を収集し、気になる物件があったので実際に不動産屋さんに見せてもらいに行きました。が、実際に見せてもらうと希望とは違い、他の物件を紹介され、あまり気乗りはしなかったのですが、見せてもらうと一転、即決してしまいました。
主人が電車通勤の為、通勤に利用する電車の沿線沿い。私が車通勤の為、会社から交通費が支給される2Km以上の距離。私の実家からつかず離れずの程よい距離を条件に住む地域を選びました。
家賃は六万円。駐車場代は五千円。共益費は三千五百円でした。
部屋の広さは4.5畳の洋室がひとつ。6畳の和室がひとつ。8畳のリビングがひとつ。7畳のダイニング・キッチンがひとつ。以上の部屋数で3DKでした。今時のカウンターキッチンのあるLDKではなく、一部屋づつが仕切れるタイプの少々古い間取りの家でした。
住む前は、新居に対して今時の間取りではないのでおしゃれ感に欠けるなぁ、と少々残念な気持ちを持っていました。
でもいざ住んでみて、この家が良かったなと思った点がいくつか出てきました。それは日当たりの良さです。部屋が2階で、目の前に高い建物が何もなかった為、日当たりがとてもよく、2階であるにもかかわらず人目を気にしなくても良かったです。また、駅から5分という近さのわりには大通りから一本中に入っているので、車通りも少なく静かであったこと。部屋が仕切ることができた為、冷暖房を無駄なく使用することができたこと。同じような年代の人が住んでいた為、子どもができたあともママ友ができたこと。などが住んでみて改めて良かったなと気づいた点でした。
ただ、軽量鉄骨造のため、冬場の寒さ対策・結露対策などが悩みではありました。
次回家を探すならば、日当たりの良い家、静かな環境にある家、駅から10分圏内の家を見つけたいと思います。できれば、結露に悩まされることなく、暑さや寒さに左右されない快適な家で過ごすことができたら良いと思います

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